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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

身の回りの発がん性物資について考える、ファブリーズとドイツFood watchの報道より。簡単な添加物資の見分け方。

日独で話題の健康被害の恐れがあると報道されている

ケミカル物資について。

まずは日本

発がん性が指摘される話題の

 

ファブリーズ

  

成分の中で指摘されている 「第四級アンモニウム塩」 は揮発性の化学物質で、

シックハウス症候群や化学物質化敏症等の原因。

かゆみや発疹などが起こる原因と指摘されています。

 

除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なので、洗濯用洗剤や台所洗剤のように詳細に成分を表示する必要はありません。

そのため「除菌成分(有機系)」などという曖昧な表示で、第四級アンモニウム塩などの危険な成分が入っていることが多いと言われています。

 

news.livedoor.com

 

その他の化学物質も。

「塩化ベンザルコニウム」という物質、界面活性剤なのです…

 

化学物質の影響は、 皮膚障害、殺精子作用、酸素活性阻止作用、発がん性、催奇形性、妊娠率低下、肝臓障害、アレルギー・アトピー性皮膚炎などが 指摘されています。

 

そもそも、振りかけただけで匂いが取れるなんて不自然

 

さらに使用期限があり、開封後をすぎると効果が少なくなるため、

ただ毒をまいているだけという可能性も。

 

小さい子どもや赤ちゃんのいる部屋では避けたほうが良さそうです。

また、根本的な汚れを落とすことが一番の得策で、不要なものは出来る限り

使わないことが勧められていました。

 

 

 

ドイツでも たくさんの洗剤が売られています。 ドイツ人は掃除好きと言われる由縁。

 

しかし、お酢や重曹で代用できるものも多く、メーカー側の戦略が見えるようです。

 

また、 オーガニックの洗剤も豊富で、 正しく使えばコストパフォーマンスも悪くありません。

 

食品でも

 

Food watchという非営利団体により、大手スーパーのReweとEdikaの食品2品目から、発がん性のある物資が検出され、顧客が商品を返品と返金を求めたと報道されています。

もちろんスーパー側は、メーカーを提訴する予定。

www.foodwatch.org

 

 

化学物質は、目には見えないのが一番怖いポイント

 

 

ドイツで流行りのオーガニック製品も、さまざまな基準がありますが、

正しい知識と判断も消費者の大事な役目。

 

詳しく知りたい方はこちら

 

yogaflower.hatenablog.com

 

 

 

ドイツでの簡単な添加物の見分け方

 

食品表示成分にあるE番号、ヨーロッパの基準です。

これが、添加物をさしています。ジャムやチーズ、ソースなど

あらゆる食品に添加されています。

 

https://www.instagram.com/p/_7mTzBxwkr/

Instagram

 

E100–E199 (着色料)

E200–E299 (防腐剤)

3E300–E399 (酸化防止剤およびpH調整剤)

4E400–E499 (増粘剤、安定剤、乳化剤)

5E500–E599 (pH調整剤、固化防止剤)

6E600–E699 (調味料)

7E700–E799 (抗生物質)

8E900–E999 (その他)

E1000–E1599 (追加化合物)

 

 

これらの表示のないものを選ぶことで少しでも自然に近い

製品を選ぶことができます。

 

日本語でもサイトで化学成分を確認することができます。

 

www.radishbo-ya.co.jp

 

スーパーに行くと、表示成分を詳しく読んでいるため非常に

時間のかかる買い物時間・・

 

シンプルに、素材のおいしさを味合うのが1番。

 

お正月でおいしものの溢れる時期。

少し食品選びについて考えて頂ければ嬉しいです。