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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独での看護師免許、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガも教えています。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

助産師が考える妊娠中にやりたい10のこと

毎日のこと 海外での妊娠と出産
職業柄、妊産婦さんと多く関わる助産師。自分がいざ妊娠してみると、皆さんの意見が身にしみます。
 
今回は、ハンブルグ赤ちゃんカフェで知り合った先輩ママ達のアドバイスを参考に、妊娠中にやりたいこと、やっておくと良いことを考えてみました。
 

1. 自分の時間を過ごす。

 
のんびりウィンドーショッピング。カフェでひとり読書。昼寝。
 
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赤ちゃんが産まれたら、生活は一変し、ベビーカーでの移動ではウィンドウショッピングも間々ならないと…生活が一変する想像はまだあまりつきませんが早速実践中です。
 
 

2. 妊娠中の写真や記録を残す。

 
身体にも大きな変化のある時期。日に日に変化する自分の身体や気づきを記録に残せるのも今だけです。
 

3. ベビーグッズを手作り

 
時間のあるときに、初心者でもできるガラガラや、スタイ、お包みなどを作ってみました。ネットで簡単な型紙を手に入れることもできます。
 
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4.資格を取る

 
まとまった時間や資格のために集中できるのも今のうち。
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私は妊娠中に日本の国家資格をドイツでも有効にするための試験に取り組みました。
妊娠や育児を休暇をマイナスとは捉えずに、有効活用したいものです。
 
その他、英語教室や料理教室に通う方も。
 
 

5.ヨガを欠かさないようにする。

 
身体の変化が大きな時期。心と身体のバランスを取るためにもヨガは毎日欠かせません。とくに開いてしまう骨盤と腰痛対策はセルフケアでカバー。
 
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その他、マタニティピラティスやスイミング、散歩などもオススメです。
 

6.栄養や食生活を見直す

 
必要栄養素の必須量が変わりますので、食生活を見直しました。
とくに、ビタミンB群と葉酸、鉄分、カルシウム量には注意します。 
 
ベジタリアン、ビーガンではたんぱく質量も確認する必要があります。
 
ポイントは、いろどりと1日30品目。更に普段よりも1品増やすことでベジタリアンの場合にはボリュームを意識しています。
 
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7. 育児書をいくつか読んでみる

 
出産してからは、本をゆっくり読む時間がないのが事実。また、育児書通りにすべて運ぶわけではないけれど、知っておくと楽になる知識を知ることができます。
 
育児書なんて手に取ったことのない方に是非オススメしたいです。
 
英語、ドイツ語、日本語で育児書を読み比べてみると違いも興味深いものです。
 

8. 独身、子どものいない友人とゆっくり会う

 
これも、出産後できなくなってしまうことのひとつ。ゆっくりとランチやカフェなど♡
 
子連れでは誘いにくくなってしまうこともあるという先輩ママからの意見もありました。
 

9. 旅行

 
体調の良いときにゆっくり旅行をするのも良いかもしれません。
ドイツの妊婦さんたちは、アクティブで海外旅行に行く方も多くいます。
 

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気軽に日帰り旅行も計画してみました。
 
予定に余裕をもった計画をして、近場でも楽しみたいものです。
 

10.家の大掃除

 
産休に入り、仕事していたときよりも家事に時間がかけられます。
新しく準備するものが増えるためにも、家の整理は今のうちに。
 
 
最後に
 
今まで仕事をしてきた方など、急に時間ができてしまい、何をしようか考えてしまう方に少しでも参考になれば幸いです。
 
体調や経過に合わせて、マタニティライフを楽しみたいものです。
 
ハンブルクのプレママ&ママカフェ情報はこちらから
次回は7月18日を予定しています☆

 

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