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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独での看護師免許、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガも教えています。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ドイツで子育て♡生後7日目、メデラポンプの使い方

毎日のこと ドイツでベビー、子育て

家に帰ってつかの間、娘はおっぱいの飲み方が下手なためなかなか体重が増えません…

体重増加に向けて

生後7日目、母乳は徐々に分泌が増えてきたものの飲み方が浅くうまく飲めません。授乳前後で体重を計るとどれくらい母乳が飲めているか計ることができます。すると左右10-20mlずつしか飲めていないことが判明。授乳時間は各15分ずつたっぷりとっているのに大ショック。

横ばいの体重

黄疸もまだ残っており、母乳が十分飲めないと低血糖が続いてしまうと脳への影響が心配されます。

 

また、1日に10-12回授乳しているにもかかわらず、体重が増えないのは大きなストレスになりました。

メデラの搾乳ポンプの導入

母乳は、飲まれた分だけ産生されるので、このままでは母乳の量も減ってしまうため、助産師さんと相談し搾乳ポンプを導入することになりました。

 

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メデラ社のポンプは、日本、ドイツ、世界中で使われています。

電動なので、均等に乳腺に負担をかけることなく搾乳することができます。

 

ポンプの借り方は簡単

退院時に導入が決まれば、病院で問い合わせができますが、自宅に帰ってからは婦人科の処方箋が必要でした。

 

1カ月ごとの処方箋で、はじめの2回までは婦人科、その後は小児科でもらうことができます。

 

最寄りのApothekeに、あらかじめ電話をして搾乳ポンプがあるか問い合わせます。借りられてしまっている場合も多く、5件目にやっと確保できました。

 

75ユーロの保証金を払うと、医療保険内で借りることができます。

 

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全ての部品を煮沸消毒してから使います。

母乳の練習と搾乳

基本的には直母を左右10分ずつしてから、搾乳してから哺乳瓶で母乳を足していきます。

初めの2日は、乳頭混乱(哺乳瓶と母乳のときの乳首の違いで混乱が起きる)が起きましたが根気強く続けていくうちに1週間ほどで少しずつ直母で飲めるようになっていきました。