のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ドイツで子育て♡新生児ケア、ミトンと爪切り

赤ちゃんの手はとっても小さく、指は本当に細くお手入れがしずらいものです。

爪は割れていたり、剥けてきたりするため、お顔をひっかいてしまいがち。

今回は、赤ちゃんのネイルケアとミトン使用についてまとめてみました。

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赤ちゃんのミトンは時代遅れ?!

昔は赤ちゃんに必ず、ミトンを使用し赤ちゃんが顔を引っ掻かないようにしていました。

日本、ドイツの両方のお母さんから「ミトンはしないの?」と繰り返しきかれ、説明しました。

 

今では新生児がものを掴んだり、触れたりすることで発達を促すとされるため、小児科の先生も勧めていません。日本、ドイツ共通の流れのようです。

 

特に、寝ている時のミトンは乳幼児突然死症候群のリスクがあるため危険といわれています。お顔に塗った塗り薬などを触らないようにするときのみに、目の届くときに使用するように言われます。

爪のお手入れのタイミング

手の内側から見て、先が見えてきたらお手入れします。丸くなっているハサミタイプの爪切りで、寝ている間に行いました。

爪を切ったのにお顔に傷が

恐る恐る爪切りをしても、翌朝見てみるとお顔に傷が…

新生児の柔らかい肌に赤い線が入っているとなんとも痛々しいものです。新陳代謝が良いため数日ですぐに治ってしまうものの、気になります。

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ガラスのやすりでお手軽に

そこで、ガラスのやすりで削ると、赤ちゃんの薄い爪はすぐに丸くなり簡単にケアすることができました。

毎回、お風呂や授乳のあとに行い続けるうちにお顔の傷はできなくなりました。

 

また、ガラス製なので洗ったりするのも楽で、清潔です。

 

お風呂と授乳後に、爪を研いでもらう姿はまるでお姫様…母は疲れを押して、ネイリスト役に勤しみます。