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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ドイツで子育て★4カ月になりました!

おかげさまで4か月になりました

毎日の成長に驚かされてばかりですが、無事に4か月を迎えました。

https://www.instagram.com/p/BO9VdTdjXZ7/

四カ月での変化

  • 腹這いでも頭を上げることができる
  • 声を出して笑う
  • 表情が出る
  • おもちゃなど欲しいものに手を伸ばし、口元にもっていく
  • ガラガラを自分で鳴らす
  • 一人にすると泣いて呼んだりする

少しずつ視覚と聴覚、手足の動きの協調が取れてくるのが目に見えとても面白いです。

表情や機嫌、泣き方によって、なぜ泣いているかがわかったりすることも増えてきました。

コミュニケーションの遊び

あやされている感覚がわかり始める4か月。コミュニケーションの取る遊びを意識しています。歌遊びやベビーマッサージや体操、動画に合わせて歌う、絵本の読み聞かせを一緒にしています。

外に出るのも簡単に

https://www.instagram.com/p/BOncCIaDI_L/

毎日散歩に出るドイツ流で育児をした結果、外出にはかなり慣れてきました。

外の気温はマイナスでも外のフレッシュな空気は身体に良いため、毎日出かけます。

家の中に引きこもり、急に外に出て気温差で体調不良を起こさないためにも、習慣化するようにと推奨されています。

毎朝10時からはジムに通い、乳児グループやママフィットネス(赤ちゃんを連れて参加できるコース)に参加中です。

sportspass.de

SPORT Spass

ハンブルク市内にいくつかあり、乳児グループ(パンパースグループ)は生後3か月から参加することができます。1か月10ユーロ程度でリーズナブルなうえ、月齢の近いお友達もたくさんできるのでお勧めです。ドイツ人のママ友は、子育て情報や習慣のことを聞くのにもとっても大切な存在です。

離乳食も少しずつ準備

ドイツの小児科の先生と助産師さんからは、満4か月を過ぎたらニンジンから離乳食を始めるように勧められました。

しかし、日本の厚生労働省では5~6か月を目安にするよう推奨しています。

吸てつ反射がまだ減退している様子はなく、まだあまり大人の食べ物に興味を示さないので、もう少し様子を見ることにしました。

離乳食開始への準備

離乳食を作るための小さなお鍋や、裏ごし用のグッツ、多く作り小分けに冷凍するための製氷機などを買い揃え準備を始める予定です。

https://www.instagram.com/p/BOw4iRCDuOw/

スプーン遊び

本日から赤ちゃん用スプーンをおもちゃの一つに加えました。これから始まる離乳食のため、少しずつスプーンに慣れてもらうのが目的です。遊んでいるときには、事故につながらないようにそばにいる必要がありますが、自分で触ったりなめてみたりすることで少しずつ興味を持ってもらえたらいいなと思っています。

https://www.instagram.com/p/BODlg-5DxqU/

夜間はマイナス10度にもなり、寒さにめげそうな時もありますが親子で楽しく冬を乗り越えたいものです。