読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ドイツベビーのお茶タイム♡生後4カ月、ハーブティにトライ

ドイツでは一般的なベビーのハーブ

ドイツでの赤ちゃんに一般的なお茶といえばFencheltee(フェンヒェルティー)
出産祝いでたくさん頂きました。

 

離乳食準備中で、スプーンの練習をしている娘。ためしにお茶を少し飲んでみることになりました。完全母乳のため哺乳瓶が上手く使えないのが、残念です。

 

https://www.instagram.com/p/BPdapHljTwV/

Fenchelとはどんなハーブ?

ハーブについて調べてみました。フェンヒェルは、消化に良い効果があり、ドイツでは子ども用のお茶としても一般的です。
 味は飲みやすくまろやか。200mlのお湯にティーパックを5分ほど入れ、人肌に冷ましてから与えます。

お風呂上がりに、あげてみました

なんだかよく分からない様子、哺乳瓶では飲まず、スプーンであげて、10ml弱飲みました。スプーンを使うとパパとママが大袈裟に褒めるからか、ずいぶん楽しそうな様子でした。
 量の目安は

●15週まで…1回量は30ml以下、24時間以内に100ml以上与えないようにします。

●16~20週まで…1回量は75ml以下、24時間以内に200ml以上与えないようにします。

●6か月以降は量を増やしても大丈夫です。

f:id:yogaflower:20170120054825p:plain

Tee für Babys? › babytipps24.de

 赤ちゃんの味覚とは

「甘い」「酸っぱい」「苦い」「塩辛い」という4つに「旨み」が加わった5つの味を舌で感知し、脳へ伝達してます。

子どもの味覚は、体の成長と同じく乳幼児期に著しいスピードで形成されています。生後から乳児期は味をつかさどる味蕾の数が最も多く、味覚が鋭敏な時期です。つまり、離乳食期は食事への意識とともに、味覚が形成され始める大切な時期ともいえます。

味覚形成は離乳食から!【離乳食ガイドブック】

 

離乳食では薄味を基本として、素材そのものの味を大切にしていきたいものです。少しずつおっぱい以外の味にも慣れてほしいなと思います。