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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

生後5カ月になりました☆離乳食スタート、日独の違い☆ハンブルクでベビー子育て

生後5カ月になりました

今月9日、無事に生後5か月を迎えることができました。病気や発熱ひとつなく、すくすく育ってくれるわが子と、家族、助けて下さる周りのみなさんに感謝です。

体重は7、5kgになり、洋服サイズも68(ドイツでは6刻みのサイズなので)となり貫録のあるベビーです。

離乳食開始しました

離乳食の開始時期は、日独共通の悩みどころ。WHOでは生後6カ月までの完全母乳育児を推奨していますが、新しい研究ではアレルギー対策には生後4か月すぎから離乳食を始めたほうが良いという結果も出ています。また、体格の個人差や本人の興味などにも大きく左右されるため、一概にベストなタイミングを提示するというよりは個々に合わせたタイミングで始めるのが一番なのかもしれません。

我が家では、4か月半で少し始めたのですが、あまり進まなかったので一旦、中止。

5か月で本格始動となりました。

https://www.instagram.com/p/BP2q_62DfiZ/

日独で違う離乳食

日本では、お米の10倍がゆからスタートするのが一般的ですが、ドイツではニンジンまたは白にんじん(パスティナ-テ)またはかぼちゃで始めるのスタンダード。炭水化物はアレルギー対策の観点から後にするという小児科医の先生もいるようです。

早くから肉を始めるドイツ流

ドイツの離乳食では、1週目はニンジン、2週目からはじゃがいもとニンジン、三週目からすでに肉もスタートするというスケジュールを良くききます。しかもじゃがいもと肉は、セットでドイツらしい文化の違いが離乳食にも表れています。

我が家ではハーフ流に

色々な文献を読んだり、体験談を聞いた結果、日本とドイツ流を組み合わせて進めることにしました。はじめはかぼちゃから始め、ニンジンなど野菜を試してから十倍がゆをトライ。その後は野菜2種類とごはん、少しデザートにフルーツも始めています。

https://www.instagram.com/p/BQgDvQdjkPQ/

いかに手抜きができるか

先輩ママに教わった通り、あまり神経質になりすぎないで作るようにしました。フードプロセッサーが大活躍。おかゆまでフードプロセッサーにかけたため、なんだか糊のよう…

冷凍して1週間分まとめて作ると、楽になります。

電子レンジの議論

電子レンジが身体に悪いと言い張り、買わない主人。離乳食を温めたいときにいちいち湯銭は不便です。ほかにもドイツ人パパに何人か、電子レンジ反対派のパパ達がいることを知り驚きました。どうにかごまかして電子レンジを導入したいと考え中です。

離乳食初期の便秘

離乳食が始まると80%以上の赤ちゃんに起こるという便秘。それまでは水分の多い母乳のみだったので、腸の未発達な赤ちゃんが便秘になるのは仕方のないことです。

離乳食の後にはたっぷり母乳を与え、さらに哺乳瓶の使えない娘はマグでの水分補給も始めることにしました。

https://www.instagram.com/p/BQlD7M_DLUA/

誰も教えてないないのにマグが上手に使えて驚きました。

しばらくは大変そうですが

新しく離乳食が加わることで、さらに育児の手間が増え大変な予感。洗い物だけでなく、洋服まで着替えたりとなんだかやることがたくさんあります。

また、お出かけの時にも荷物がさらに増えそうですが、食材によって反応が違うのも面白く、成長を感じます。

https://www.instagram.com/p/BQjCpiaDDtX/

ハンブルクの名物湖、アルツター湖も凍るまだまだ寒いハンブルク。春が待ち遠しいです。