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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

生後半年、離乳食便利グッツ、ハンブルクでベビー子育て

離乳食ってエンドレス

初めのころは、毎回の反応が新しく楽しかった離乳食。

近頃は慣れてきた半面、食べる量が毎回まちまちな娘の反応に困ることもしばしばあります。出かけたい時間と離乳食のタイミング、授乳の間隔など考えて1日をプランしています。

上手に手を抜くためには

冷凍食品や市販のものを使って程よく手抜きにやっていくことが大切です。

ドイツではオーガニックのものが、身近なのでとても助かっています。お気に入りのグッズをご紹介します。

Apfelmark 

りんごを似た砂糖なしのジャムのようなもの。野菜類の離乳食を作ったときに1さじ加えると自然な甘みを追加することができます。

しっかりゆでたり蒸したりする野菜はなんとなく、水っぽく味がいまいちになることもある手作り離乳食。しかし、ブロッコリーやかぶ、さつまいもなどに加えてからブレンダーにかけると簡単においしい離乳食を作ることができます。

娘の食べる量が明らかに変わったのはこのおかげ。市販のベビーフードからもピュアアップルの小瓶が市販されていますが、下記は大瓶でコスパ良し。小分けに冷凍して保存しています。

www.alnatura.de

Reisflocken

お湯を注ぐだけで簡単におかゆを作ることができ、またグルテンフリーで安心です。移動や外での食事にも適しているので大活躍です。出来上がりはすこし糊のような感じですがお米の甘みがあるためよく食べます。また、とろみ付けとしても使用することができます。

www.hans-natur.de

オーガニックの冷凍、ベビー用の鮭

先輩ママのアドバイスにより、下ごしらえも大変な魚は冷凍を使用しています。オーガニックで探すとなかなか手に入らないため重宝しているメーカーです。

www.babyviduals.de

食事のための安全と便利グッツ

Fruchtsauger

果物や野菜を直接渡して食べさせるのが最近の離乳食の流行り。食材を目にしてから、手でつかみ、口へと運ぶ一連の過程は赤ちゃんの発達と食育にもつながります。しかし十分に噛めない赤ちゃんは、誤飲の危険性があるため常にそばで見ている必要があります。そのままわたして、ドキッとしたことがある方は多いはず。

しかしこのFruchtsaugaerのネットの中に入れて渡しておくと、誤飲のリスクを回避することができるためとっても安全に、赤ちゃんに食べ物を渡してみることができます。

www.windeln.de

長袖のエプロン

食事ごとに着替える日も多々あるのですが、この長袖のエプロンを導入してから少しストレスが軽減しました。こちらも先輩ママにアドバイスをいただきました。

www.windeln.de

 

せっかくできたての離乳食を作って、私があげても食べない今日の夕食。

主人が帰ってきてから、すっかり冷めきった頃に主人があげるとなんと完食してくれました…タイミングなのか、機嫌なのか、あげる人なのか…

めげずに楽しく工夫しながら離乳食ライフを送っていきたいです。