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のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

初飛行で緊張、一時帰国しました

ついに念願の一時帰国。飛行機は初めてだったので、とても緊張しましたが無事に帰ってきました。飛行機の中は隣が空いていたこともあって、悠々自適。まさかのブログ更新やミニヨガまですることができました。

荷造りは、自分のものはさておきほとんどが娘の荷物。とくに機内持ち込みは、先輩ママに聞いて念入りに準備しました。

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飛行機のときの持ち物

  • ベビーカー
  • エルゴ
  • おむつ5-6枚
  • 離乳食
  • スプーン
  • タオルやウェットティッシュ
  • 常備薬
  • 赤ちゃん用の水やミルク
  • 着替え
  • オムツ交換用の小さなマット

 

通常、機内持ち込みの水分は制限されていますが、赤ちゃん用は別物。
マグに入れた水やジュース、瓶の離乳食など問題なく持ち込むことができました。

また飛行機の中で毛布はいくらでも貸してもらえるので、掛物は不要です。

座席指定の重要性

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バシネットという簡易の赤ちゃん用ベッドを取り付けられる場所を予約しました。
今回のエアフランスでは10kgまでの子どもを乗せることができましたが、制限体重は航空会社により少し違いがあります。

評判が良いのはやっぱり日本の航空会社

乗り換えのときに、係員の方の付き添いをしてもらえるサービスが無料だったり、いざという時には安心という先輩ママが多かったです。

断然、夜便

夜の便で行くと飛行機の中で寝てくれ、日本に着くのも夜。今回は18時にハンブルグを出る便で、日本到着は翌18時。バシネットも気に入ったのか、途中授乳に起きたものの7時間も寝てくれ、大助かりでした。

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離陸と着陸時は飲み物を

気圧の変化による耳抜きのために、授乳やマグをあげることがポイントです。
また、乗ってすぐに授乳を始めてしまうと肝心な浮上の時に終わってしまうことも...

乗り込んで、シートベルトを締め、避難用具の説明など何かと離陸まで時間がかかります。

窓を見ながら、滑走路に入り走り出したタイミングで授乳をして大正解でした。飛行が安定するまで、耳の不快感で泣きましたが慣れてきたら問題なく乗っていました。

泣いても開き直る

行く前に、泣いて迷惑かけてしまったらどうしようと言っていると、「赤ちゃんなんだから、泣いて当たり前。他のお客さんには悪いけど、もう会わないんだし開き直るしかないね」のアドバイス。また他にも赤ちゃん連れが何組かいたので、心強く思いました。

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久々の日本、楽しみます♡

2年半ぶりの日本。いつもジムに行く格好のままハンブルグ市内をうろちょろしているので、おしゃれな東京にちょっと緊張しますが、家族や友達と大切な時間を過ごしてきます。