のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ハンブルグで赤ちゃんプールデビュー!プールのメリット&注意点、ドイツで子育て

プールデビューしてきました

 ハンブルクの短い夏を楽しむべく、お友達とプールに行ってきました。

朝からたくさんの荷物を準備し、母たちが盛り上がりながら向かいます。

ビーチサンダルにビニール袋、バスタオルに離乳食、おもちゃ…荷物は山盛りです。

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場所はこちら

 近所のドイツ人ママ友に評判のプール、Arriba Bad。最寄駅はU1,Richtwegです。

ARRIBA Erlebnisbad Norderstedt im Norden von Hamburg

大小、たくさんの種類のプールとサウナ、ウォータースライダーなどもある大きな施設ですが、赤ちゃん、キッズエリアも充実しています。

0歳から入ることができ、入場にはプール用おむつまたは水着をきせてくださいとの注意書きがされています。(受付でも購入することができるそうです。)

平日は3時間、親子で12ユーロ。赤ちゃん専用のロッカールームが完備されています。

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 おむつ台で着替えをさせることができるので、便利でした。

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 赤ちゃん用のエリア、中は暖かくお湯の温度も33度で心地良いプール。

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 キッズ用の滑り台も。さらに食事スペースもあるため離乳食もプール施設内であげることができます。

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 ベビープールの開始時期

プールデビューですが、ドイツで一般的には半年、早いところは4か月で始める方もいるようです。ベビースイミングコースではなく遊びに行く場合には、腰がしっかり据わってからをお勧めしています。

赤ちゃんプールのメリット

  1. 運動能力と発達:浮力を使って運動することで、平衡機能や心肺機能を高めることができます。
  2. 新陳代謝の促進:適度な運動により代謝が高まり、皮膚にも良い効果があります。また免疫力も促進されます。
  3. 水慣れ:もともと羊水に浮いていた赤ちゃん。1歳までにスイミングをすることで、水慣れが早いと言われています。
  4. スキンシップ:赤ちゃんのリラックスにつながるだけでなく、コミュニケーション能力や知能の発達にも大きく関係しています。

プールの注意点

  1. 目を離さないようにする:思わぬ事故のもとにならないよう、目を離さないようにする必要があります。
  2. 感染症の危険と衛生面:プール熱や結膜炎などの感染症に罹患するリスクがあります。また、水泳用オムツはおしっこは吸収しません。そのためプールデビューは人の少ない平日の朝いちばんがお勧めです。

 

下記サイトに詳しくまとめられています。

akachanikuji.com

大満足ですが親子でクタクタ…

つかまり立ちをしたがる娘から、目が離せませんでしたが、平日で赤ちゃんが少ないこともありのんびり過ごすことができました。たくさん遊んだ娘は帰り道はぐっすり。

プールのあとはカレー、手抜き料理ですがモリモリ平らげました。

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 短かくて、涼しい夏ですが楽しみたいと思います。