のんびりYOGA と Natural life in Hamburg

日独でYoginiナース、助産師&保健師。ハンブルグにてヨガクラス運営中。月1の日本人ママのための赤ちゃんサークル運営中。ベジタリアンでナチュラルな生活と医療情報をお届け中です。

のんびりヨガ×ハンブルグ

ドイツでの離乳食の始め方①★次回の赤ちゃんカフェは9月18日♡ハンブルクで赤ちゃん、ベビー育児

9月18日は赤ちゃんカフェを予定しています。

https://www.instagram.com/p/BW0HNLuBr33/

日本人プレママ~育児中のママを応援する赤ちゃんカフェは、毎月一回開催されています。対象は妊娠を希望する女性、妊娠中の女性~赤ちゃん連れのママ、幼稚園にお子さんを預け時間のできたママなどなど…

育児情報を交換したり、お友達作りをして下さる場として、気軽に集まって頂けると幸いです。

10時からエッペンドルフTHEMMA

10時からは、妊娠中に揃えたい育児用品や入院グッツについてお話します。そのあとはいつも通り、のんびりお茶をしていただければと思っています。

Märkte - TEMMA in Hamburg-Eppendorf - TEMMA

前回のテーマは離乳食でした

次回のテーマ、資料を使って少し説明をさせていただきました。ドイツと日本のちがいなど戸惑うことの多いテーマについて毎回取り上げていきます。

ドイツでの離乳食の始め方①

https://www.instagram.com/p/BS6hZq2hRx6/

離乳食とは?

母乳だけで足りない栄養を補給するのが離乳食です。

https://www.instagram.com/p/BROu4D0BOB_/

  1. 噛む、飲み込む練習…吸てつ反射から、唾液と合わせ喉に送るという動きに移行。
  2. 栄養の補給…生後6カ月までは母乳が完全栄養食。9カ月以降は、母乳の鉄分では足りなくなるため補給が必要です。
  3. 味覚の形成…甘味、うまみ、塩見、苦み、酸味などは生まれながら備わっています。「おいしさ」を識別するようになるためには、多くの素材の味を体験し味覚を発達させなくてはなりません。
  4. 食習慣の伝承…家族そろって食卓を楽しむ、食事の時間、食習慣自体を伝承する貴重な機会。日本人らしく和食を取り入れ生涯の健康な食生活を。
  5. 自立と食べる力…はじめは食べさせてもらっていた赤ちゃんですが、成長とともに手を動かします。離乳食用のお皿やグッツ、エプロンなど。赤ちゃんが自分で食べたいという意欲を大切に。

【離乳食を楽しく食べるための10か条】

  1. 発達に合わせて進めましょう
  2. 赤ちゃんのペースに合わせて進めましょう
  3. 素材を少しずつ増やしていきましょう
  4. 家族そろって食べましょう
  5. 食事中はテレビを消しましょう
  6. お菓子や嗜好品類は控えましょう
  7. たくさん遊ばせましょう
  8. 夜更かしは控えましょう
  9. 食べたら歯磨きしましょう
  10. まわりでの喫煙は控えましょう

https://www.instagram.com/p/BYvupWrHNZV/

汚れてもOKな服装は中でも大切です。